BRAND 会社を知る

私たちは、欧米型ドラッグストアです。

それは、アメリカ・イギリス・フランスのように、調剤を核にしながらOTC、サプリメント、衛生用品をワンストップで提供する店舗形態のこと。ディスカウンター型の日本のドラッグストアとは、根本的に異なります。
だからトモズは、薬のプロフェッショナル集団。特に薬剤師は「調剤」に関する高い専門性を生かしながら、「OTC」や「サプリメント」との飲み合わせなどについても的確にアドバイスできる総合力が強みです。それ以外の社員も管理栄養士や登録販売者など、それぞれの分野の専門家を中心に構成し、全社員が医療の一端を担う専門集団として、暮らしに身近な場所から健康と美を見守り続けています。

トモズの店舗は、原則すべて調剤併設

トモズの店舗には原則として調剤室があります。それも、広い売り場スペースの一角に配置されているのではなく、店舗の「中心」として位置づけられています。
調剤室には、どんな処方箋にも応需できるよう薬剤を豊富に在庫し、各種機材(調剤監査システム、音声認識薬歴支援システム、水剤定量分注機)も配置して、薬剤師が効率的な作業をできるよう配慮しています。
新卒入社の薬剤師は主に調剤業務を行い、薬剤師としての基本である調剤スキルを高めると同時に、OTC・サプリメントも学び、薬トータルの専門家を育成します。

なぜ、トモズの店舗はキレイなのか?

セルフメディケーションと地域医療を支える医療機関としてのドラッグストアは、どんな店舗であるべきだろうか?
私たちが考えるその答えが、トモズのお店にあります。薬を中心とした商品を扱う以上、まず何よりも衛生的であること。そして、プライスを大きく目立たせたり、商品を山積みにしたりするのではなく、お客様がじっくりと比較検討できる売り場を作ること。さらに、調剤やOTC、サプリメントなどの領域にとらわれず、薬のことなら何でも相談できる専門家としてお客様、患者様に向き合うこと。ぜひ一度、トモズの店舗を訪れてみてください。

住友商事100%出資の安定企業。

日本を代表する総合商社、住友商事が100%出資している株式会社トモズ。前身となる住商リテイルストアーズの設立は1993年、その後安定企業として成長を続けて来ました。経営基盤が安定していることに加えて、薬事法や労働基準法などのコンプライアンス(法令順守)面でも、安心して働ける環境です。

東京・首都圏を中心とした店舗展開。

六本木ヒルズ、恵比寿ガーデンプレイス、汐留シティセンター、丸ビルなどのオフィスビルをはじめ、東京23区内に半数以上の店舗があり、都内だけで100店舗を展開しています。今後も、東京を中心に神奈川・埼玉・千葉など首都圏への出店を計画しています。社員は現在の住まいから通勤できる範囲への配属となり、転居を伴う転勤はありません。